上五島 4月の釣り まとめた記事


4月3日


本命はヒラスズキでしたが、エギング、チニングポイントもチェック。磯にて、マスタンプラグ100Sプロトタイプにチヌがヒット。しかし、根ずれによりリーダーブレイク。

 その後、タックルを変更し再びアプローチしていると本命のヒット!リーダー等の根ずれ等もありましたが、60㎝クラスをキャッチ成功。

状況を判断しつつ、ルアーを変更。サラシの中とピックアップ時の計2本を追加し終了しました。

(タックル)

ロッド:8フィート7インチ

リール:4000番

ライン:PE2.5号

リーダー:35ポンド&50ポンド

ルアー:マスタンプラグ100Sプロト、9~12㎝のミノー各種



4月10日





釣果は、ヒラスズキ4尾のRIDE ON!となりました。ポイントについて、数投でルアーを追ってきてからのバイト。その後、プロトルアーにチェンジし2尾目をキャッチ。ミスバイトやRIDEOFFといったこともあり、高活性でした。状況からポイントを選定し、初磯ポイントを歩いてみると2尾を追加。70UPも混じりロックショアゲームが好釣となっております!

(タックル)

ロッド:8フィート7インチ

リール:4000番

ライン:PE2.5号

リーダー:ナイロン35ポンド

ルアー:MUSTANPLUG110S(プロト)、10~12㎝のミノー各種





4月11日 




本日はカヤック日和ということで、ヒラスズキをターゲットに、3時間のカヤックフィッシング。ポイントチェックもかねての釣行です。途中にマダイらしきバイトや魚影を確認できましたが、ヒットならず。その後、本命ポイントに到着し、2尾の本命のRIDEON!を得ることができました。捕食範囲は広く、リトリーブするルアーを追ってからバイトとなる場面となりました。


(タックル)

ロッド:8フィート7インチ

リール:4000番

ライン:PE3号

リーダー:ナイロン35ポンド

ルアー:ミノー各種10㎝~13㎝





4月17日




昼間は、磯ヒラゲームでポイントチェック。夜はアジングポイントチェックにてヒラスズキのRIDEON!

後は、ランディングのみというところでラインブレイク。その後、再度準備整えアプローチすると再びヒラスズキの強い引き。ドラグを出しつつ、最初はゆっくりと巻き上げ、徐々に体力が落ち着いたところでゆっくり浮かせてネットインすることができました。本命アジのヒットならずでした。

(タックル)

ロッド:6フィート オリジナルロッド

リール:2000番

ライン:3ポンド

リグ:ジグヘッドリグ+ワーム



4月18日



グライドロール100、藻場に対応さするべくフックチューン。ウェイトもノーマルウェイトより軽いものを選択しイカにアピール。アオリイカではなくモンゴウイカのRIDEONとなりました。


(タックル)

ロッド:8フィート6インチ

リール:2500番

ライン:PE0.8号

リーダー:フロロ4号

ルアー:GURAIDROLL100(A.P.P)


4月24日





午前中の3時間程でカヤックにRIDEON!対象魚はヒラスズキ。磯場付近をルアーでチェックしながらパドリング。ヒラスズキが着いていそうなポイントへルアーをキャスト。ポイントと間合いを図りながらカヤックを付けていきます。ファーストヒットは本命ヒラスズキ。しかし、度々のエラ洗いでライドオフ!

その後、同様のパターンで1尾の本命をキャッチできました。ルアーを追いきれない魚やフッキングが決まらない魚もいて、リトリーブスピードに気を付けながらの釣り、アフターを感じる展開となりました。


(タックル)

ロッド:8フィート7インチ

リール:5000番

ライン:PE2.5号

リーダー:ナイロン35ポンド

ルアー:ツゥルーラウンド115F(エバーグリーン)、MUSTANPLUG110S(プロト)



4月25日





釣果は、磯ヒラスズキ&磯マルスズキのRIDE ONパレード!

まだ見ぬポイントなどロックショアゲームを展開。ポイントをチェックしつつルアーをキャストするも反応が得られない時間が続きました。その後、ルアーをローテーションさせアピール力を高めるとヒラスズキのバイト発生。その後、サラシにもヒラスズキ、マルスズキも着いたようで80UP含む計5尾のシーバスをキャッチすることができました。アフターの魚に対するルアーのアプローチ等も考えるいい釣行となりました。

(タックル)

ロッド:8フィート7インチ

リール:5000番

ライン:PE2.5号

リーダー:ナイロン35ポンド

ルアー:サスケ130 剛力(ima),マスタンプラグ100Sプロト他





4月29日



ポイントチェックへ行ってきました。投釣りでのキス、チヌ、ヒラスズキ、青物といった魚影が確認できました。

キャッチできたのは、投げ釣りでのキス1匹、トップウォータプラグでのチヌのみ。 

磯でのキャスティングではスローアクションで魚にアピールし、ようやくヒットに持ち込めたもののフックアウトといった状況が続きました。

魚の状況としては、産卵後の体力も回復しきっていない状況の魚もいるようでバイトも浅く、フックやアワセ、タックルセッティングにも気を遣う必要がありそうです。

(タックル)

ロッド:7フィート3インチ

リール:2500番

ライン:PE0.8号

リーダー:フロロ4号

ルアー: SLIDE WIPER55S

ロッド:8フィート7インチ

リール:5000番

ライン:PE2.5号

リーダー:ナイロン35ポンド

ルアー:トップウォータプラグ、ミノー、シンペン他

閲覧数:23回0件のコメント

最新記事

すべて表示