MUSTANG 55S 

最終更新: 9月6日



「マスタング55S」について


  グライドロールのルアーバージョンとして誕生した「マスタング55S」



 エギに対して根魚や真鯛、シーバスなど数多くの魚達が反応してくれます。そのイカ以外の魚達に対してアプローチするべく開発しました。数あるエビ系統のルアーの中でグライドロールは特にローリングが優れているのが特徴。グライドロール開発時にもウェイト配置やラインアイ位置によってはルアーとしてのアクションもできる形状だと感じておりました。55mmにサイズダウンし小型のエビやスナモグリといった甲殻類を捕食している場面や時期、ターゲットに絞ってみました。クリアボディをいかしたカラーリングでリアルに半透明感を演出しております。ウェイト変更用にワイヤーを取り付けたのも一つの特徴です。

 使い方は。エギング同様にリフト&フォールが基本です。だいたいは、フォール中にアタックしてくるのがおおいのでリフトアクション後のバイトに注意しながら使用してください。ウェイトをコントロールすることによってタックルやフィールドなどご自身の使い心地にカスタムしていただくのがよいと思っております。


 自分の使い方としては同じ河川でも流量や水温、季節や魚の反応を見ながらウェイトを配置するようにしています。またフッキング重視志向であればトレブルフック。アクションやボトム地形が複雑といった根がかりを回避したいときはシングルフックを取り付けるといったことを考え使用しております。チヌに対してのアプローチの一つとして特に水面への反応が渋っているときが効果的です。

 河川などに限定して考えてみると水面の流れを嫌がっている、ボトムの餌に対して反応している、トップウォータープラグに対してスレているまたは見切っている、鳥や鵜、人といった外敵に対して神経質になっている、といった数多くの要素が考えられます。そのような状況の時にもこのルアーは活躍します。一見ボトム等でも使えるチヌ専用のワームやジグヘッド、ボトム攻略ルアーも多くありますがそれでも反応が渋い場面やワームにスレた魚にも効果的です。特にフグの多い場所に関してはハードルアーの強味でもあるといえると思います。通常のワームやルアーといったアプローチとは違う一手を持つことによって釣果を上げれる可能性もありますのでぜひトリッキーなハードルアーの要素も交え楽しんでもらえればと思っております。



A.P.PチャンネルにてHAPPYRIDE55Fを使った釣行動画も公開中!

https://www.youtube.com/channel/UCmQ57Rv_HqKTjR10GnUGrDg


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