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5月の実釣まとめ|3Dプリンタールアー×ルアーフィッシングの検証ログ

5月は磯ヒラスズキ、アジング、メバリング、カヤックフィッシングなど、多彩な釣りを展開した月となってます。季節の変わり目で魚の動きも大きく変化し、ポイントの状況判断やルアー選択が釣果に直結する場面が多かった、このブログでは、各釣行の状況やヒットパターン、タックル情報を記録しております。


5月2日|磯ヒラスズキゲーム

ロックショアの醍醐味を堪能した釣行となった。リップレスミノーでまずはヒラスズキのポイントやタイミングを覚えていくステップにある。

(タックル) ロッド:8フィート7インチ リール:5000番 ライン:PE2.5号 リーダー:ナイロン35ポンド ルアー:サスケ120剛力、マスタンプラグ100Sプロトほか


5月3日|メバリング

メタルトス9gで釣るロックフィッシュ
METALTOSS9gでリフト&フォール

プラグでのコールアップも成功し、サイズアップにもつながった。次は潮のヨレを意識して良型のステイしているポイントも意識していきたい。

(タックル) ロッド:6フィート リール:2000番 ライン:3ポンド リグ:メタルトスMUSTANG55S、ジグヘッドリグ+ワーム



5月8日|NFアジング

イカの存在で鯵の警戒が強く、バイトが伸びにくい状況だった。次回はイカのいないポイントを早めに見極めて効率よく群れを追いたい。

(タックル)ロッド:6フィート オリジナルロッド リール:2000番 ライン:3LB ルアー:ワーム


5月9日|カヤックフィッシング

サイトでチヌを追加し、広範囲をチェックできた。 次は地形変化をより丁寧に読み、ヒラスズキの着き場を探りたい。

(タックル) ロッド:8フィート7インチ リール:5000番 ライン:PE2.5号 ルアー:サスケ剛力120、メタルトスプロト

5月15日|NFアジング

1gヘッドへの変更でフッキング率が向上した。 次は風の強弱に合わせたウェイト変更をもっと早く判断したい。

タックル ロッド:6フィート オリジナルロッド リール:2000番 ライン:3ポンド リグ:ジグヘッドリグ+ワーム

5月21日|NFアジング

レンジを刻むことで連続ヒットにつながった。 次回は横の動きも取り入れ、群れの移動スピードを把握したい。

タックル ロッド:6フィート オリジナルロッド リール:2000番 ライン:3ポンド リグ:ジグヘッドリグ+ワーム、メタルトスプロト9g

5月22日|磯平鱸

BREATHRIDE110Fとシーバスを手にした山下勇磨
ブレスライド110Fとプロトタイプでキャッチできた1尾
春にて3dプリントルアーで釣れたヒラスズキ
手前の沈み根の払い出しで出てきたヒラスズキ

4バイト2キャッチ2ライドオフという内容だった。 次はフックセッティングを見直し、ライドオフを減らすことを課題にしたい。

タックル ロッド:8フィート7インチ リール:5000番 ライン:PE2.5号 リーダー:ナイロン40ポンド ルアー:サスケ130剛力、ブレスライド110プロト、マスタンプラグ110プロト

5月23日|カヤックフィッシング

METALTOSS26gでアカハタを釣りあげる
メタルジグでボトム変化を狙い撃つ
オフショアフィッシングでネットインしたアカハタ
丁寧にボトムをトレース
メタルジグ(メタルトス)で根魚を釣る
イワシをたんまり捕食中
40㎝オーバーのアカハタをキャッチした山下勇磨
40㎝オーバーをキャッチ

アカハタを連続キャッチし、パターンを掴めた釣行となった。 次回は潮止まり前後の反応をより細かく追い、時合いを逃さない釣りをしたい。

タックル ロッド:7フィート3インチ リール:4000番 ライン:PE3号 ヒットルアー:メタルトスプロトタイプ

5月29日|磯ヒラスズキ

チヌ2匹、ヒラスズキは1バラシという結果だった。 次はベイトの寄りを早めに掴み、ヒラスズキの回遊タイミングを合わせたい。

タックル ロッド:8フィート7インチ リール:5000番 ライン:PE2.5号 リーダー:ナイロン40ポンド ルアー:サスケ130剛力

5月30日|エギング&チニング&アジング

GURAIDROLL100とアオリイカ
ボトム付近を回遊
3dプリントエギとイカと山下勇磨
スレがかりの1杯です🦑

アオリイカ600gをキャッチ(注)堂々と持ってますがこの日はスレがかりです!多彩な釣りを展開できた。 次回はイカのサイズを見極め、より丁寧な誘いでキロアップを狙いたい。

タックル ロッド:7フィート3インチほか リール:2500番ほか ライン:PE0.8号ほか リーダー:フロロ4号ほか ルアー:メタルトス9gGURAIDROLLSLIDE WIPER55Sほか


5月のまとめ

5月は魚種も釣り方も幅広く、状況判断の重要性を改めて感じる月だった。 磯では波のタイミング、ライトゲームではレンジとウェイト、カヤックでは地形と潮の動きなど、釣果を左右する要素が多く、学びの多い釣行が続いた。


5月の磯ヒラスズキ🎣の様子

作成者情報

Author:山下勇磨(A.P.Pフィールドテスター)プロフィール・釣歴 釣歴:磯ヒラスズキ/エギング/ショアジギング/ライトゲーム/エリアトラウトetc...3Dプリントルアー開発実釣テストInstagram・YouTubeなどでも釣果・開発進行を随時公開中。



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