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釣り関連のブログ
五島列島(上五島)を中心とした釣りの記事になります。堤防や磯からのエギングやライトゲーム、ショアジギング、キャスティングゲーム。青物~ヒラスズキなど色々なターゲットを追いかけております。
また、ルアー製品紹介から釣果情報やルアーフィッシングを独自の目線で解説など気まぐれに更新します。
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5月の実釣まとめ|3Dプリンタールアー×ルアーフィッシングの検証ログ
5月は磯ヒラスズキ、アジング、メバリング、カヤックフィッシングなど、多彩な釣りを展開した月となってます。季節の変わり目で魚の動きも大きく変化し、ポイントの状況判断やルアー選択が釣果に直結する場面が多かった、このブログでは、各釣行の状況やヒットパターン、タックル情報を記録しております。 5月2日|磯ヒラスズキゲーム(1) ロックショアの醍醐味を堪能した釣行となった。リップレスミノーでまずはヒラスズキのポイントやタイミングを覚えていくステップにある。 (タックル) ロッド:8フィート7インチ リール:5000番 ライン:PE2.5号 リーダー:ナイロン35ポンド ルアー:サスケ120剛力、 マスタンプラグ100S プロトほか 5月2日|ヒラスズキロックショアゲーム プラグでは定まらないポイントを狙う 春の磯ヒラスズキをキャッチ ブレスライドからLBSに切り替えてサラシを攻め、まずは良型をキャッチ。 続いてLBS45+LBブレードでイサキを追加しつつ、反応を探りながらポイント移動。 最終的に遠距離戦でヒットをものにし、ヒラスズキはコンディション良好で

山下勇磨
1月24日


【3Dプリンタルアー実釣レポート】10月のショアフィッシング釣果まとめ
10月24日ロックショアゲームにRIDEON!ポッパーにて水面変化によるコールアップ効果を図ると、いい反応が得られました。水面化を攻略する、HAPPYRIDE120Fをキャストするもショートバイト多発でヒットなし

山下勇磨
1月21日


9月|ショアポイント釣果まとめ【青物・ヒラスズキ・エギング】
9月のショアゲーム釣果を、日別にわかりやすくまとめました。 青物・ヒラスズキ・エギング・ライトゲームと幅広くチェックした結果を整理しています。 これから釣行予定の方の「ポイント状況」「ベイトの有無」「ヒットパターン」の参考になれば幸いです。 9月4日|青物トップ〜磯ヒラスズキ BREATHRIDE110Fで黒鯛HIT! 青物のトップウォーターから磯ヒラスズキ狙いへシフト。 ベイトが少ない状況でもチヌが反応してくれたのは収穫。ヒラスズキの不在から、次回は潮位や風向きの変化をより細かく読み、タイミングを合わせていきたい。 タックル ロッド:10ft リール:4000番 ライン:PE3号 リーダー:フロロ88lb ルアー: ブレスライド110F 他 9月5日|青物・エギング・チニング ヒラマサ、イカ、根魚、シーバス、チヌと幅広くポイントをチェック。 ヒラマサのノーバイトは課題だが、エギングでの反応やローテの効果が確認できたのは大きな収穫。 タックル ロッド:7ft3in ほか リール:2500番 ライン:PE0.8号 リーダー:フロロ20lb ルア

山下勇磨
1月12日


4月釣行レポート|磯ヒラスズキ・エギング・カヤックゲーム総まとめ
4月は磯ヒラスズキを中心に、エギング・アジング・カヤックフィッシングと幅広く釣行を実施。 ルアーの反応傾向やベイト状況、潮・サラシの変化によるパターンなど、実釣データが多く得られた月となりました。 この記事では、 各釣行日の状況・ヒットパターン・使用タックル・気づき をまとめて紹介します。 ヒラスズキ攻略やエギングの精度を高めたい方に役立つ内容です。 4月3日|磯ヒラスズキ & エギング・アジング 磯ヒラスズキ 本命はヒラスズキ。 エギング・チニングポイントもチェックしつつ、マスタンプラグ100Sプロトにチヌがヒットするも根ズレでリーダーブレイク。 タックルを組み直して再アプローチすると本命がヒット。 根ズレを受けつつも 60cmクラスをキャッチ 。 その後、状況に合わせてルアーをローテーションし、サラシの中とピックアップ時に2本追加。 ▶ ヒット要因 サラシの濃淡でルアーを使い分け ピックアップ寸前の食わせが有効 ルアー: MUSTANPLUG100S エギング & アジング 風が強めの中エギングを開始。ウィードは薄く、エギへの反応もシビア。

山下勇磨
1月10日


🎣【3月ショア&磯釣り釣果まとめ】エギング・チニング・アジング・ヒラスズキ・カヤックゲーム総集編
3月のショアゲーム・磯釣り・ライトゲーム・カヤックフィッシングの釣果をまとめました。 春の釣りシーズンに向けて、潮・ベイト・ヒットルアー・反応の出たパターンを詳しく解説。 3月6日 エギング&チニング&アジング イカの活性は低めで、エギへの追尾はあるものの食いが浅い状況。 チヌの群れを探しながらスライドワイパーでアプローチするとチェイスはあるがヒットに至らず。 ポイント移動後、コンディションの良いチヌをキャッチ。 ナイトゲームではアジとチヌがライトタックルで連続ヒット。 タックル ロッド:7ft3in リール:2500番 ライン:PE0.8号 ルアー:メタルトス、GURAIDROLL90、BUREIDROLL、SLIDE WIPER55S 6ftロッド+ジグヘッドリグ 3月7日 磯キャスティング&ウェーディング ヒラスズキ狙いで磯へ入ると、チヌの群れが接岸しておりミノーに好反応。 プロトミノーやマスタンプラグ70Sでチヌをキャッチ。 ウェーディングではスライドワイパー55Sで連続ヒットし、トップチニングを堪能。 タックル ロッド:8ft7in/5

山下勇磨
1月6日


6月釣果まとめ|初夏のショア&カヤック釣行記録【アジング・ヒラスズキ・エギング】
6月4日|アジング 雨上がりのタイミングでアジングを実施。 メタルトス9gで中層を中心に探り、縦の動きにも好反応。 レンジサーチと活性判断がスムーズに行えた。 ・普段はワーム中心の人も、メタル系のハードルアーで縦の釣りを試すと新しい反応が見えてくる面白さ。 6月5日|デイゲーム調査 日中にポイントチェックを行い、多魚種をラン&ガン。 子イカは確認できたがエギへの反応はなく、ロック・チニングを展開。 SLIDE WIPERで追尾するチヌを仕留めた。 ・釣れない時間こそ釣りを切り替えることで、新たなターゲットが釣れた。 6月初旬|カヤックフィッシング 水面状況の良いタイミングでカヤック釣行。 ショアでは届かない地形変化を効率よくチェック。 今後につながる反応を確認できた。 ・ショアに慣れた人ほど、カヤックでの視点の変化は大きな発見になる。 6月6日|アジング(NF) アジの活性が高くアジング中心の釣行。 縦の釣りよりもスプーンやプラグへの反応が良好。 シルバーフラッシングがキーとなった。 ・高活性の群れが接岸している場合は、あえてプラグで

山下勇磨
2025年12月28日


2月のルアーフィッシング総括|アジング・チニング・エギング・ヒラスズキ攻略
2月4日 ライトゲームでナイトなアジング ナイトフィッシングで新しいポイントを開拓。最近、ベイトフィッシュが減少しているものの、活性の良いポイントに入ることができ、アジ(10〜20cm)、アオアジ、サバが釣れました。 のんびりナイトフィッシング! タックル ロッド: 6フィート リール: 2000番 ライン: 2ポンド リグ: ジグヘッドリグ + ワーム、メタルトスプロトタイプ(A.P.P) METALTOSS9g( https://www.aplamodel-fishing.com/metaltoss9g ) 2月5日 おっかぱりショアフィッシング 昼過ぎからエギングを開始。イカの反応は少なく、カラーローテーションでアピールを試みるもヒットには至らず。その後、チヌが濃い磯場に移動し、メタルトスでヒット。続いてスライドワイパーで立て続けに2匹のチヌをキャッチ。 次回は新しいルアーやアクションを試して、さらに多くの魚を釣ってみます! 古い自作ルアーですが活躍させてます。ポイントチェックで今まで反応がなかった魚と出会えるかもしれません。 タック

山下勇磨
2025年12月12日


7月チニング&エギング|自作エギでRIDEONした釣果レポート
7月の釣行レポートをまとめて紹介します。 アジング・エギング・磯ヒラ・チヌトップ・カヤックフィッシングと幅広く展開しつつ、開発中の 自作エギ(ブレドロ・グラドロシリーズ) の実釣テストも複数回実施しました。 自作エギの ダート幅・フォール姿勢・カラー反応 が釣果にどう影響するのか、実データをもとに解説します。 7月2日|アジング(30尾超え) 時合に入るとプラグやスプーンでも RIDEON する高活性。 ジグ単中心で 30尾以上の釣果 を達成したアジングでした。 〈タックル〉 ロッド: 6ft オリジナル リール: 2000番 ライン: 3lb リグ: MUSTANPLUG55S 、スプーン6g、ジグ単 ほか 7月9日|ナイトゲーム(ランガン ) 雨濁りでエビ・子アジが集まり、セイゴの群れが接岸。 プロトミノー の表層引きでセイゴをキャッチ。 別ポイントではサバ・アジ・カサゴも RIDEON 。 〈タックル〉 ロッド: 6ft オリジナル リール: 2000番 ライン: 3lb ルアー: MUSTANPLUG55S プロト 7

山下勇磨
2025年12月4日


【釣行レポート】|自作ルアー&3Dプリンタールアーで挑んだ3日間
9月24~26日にかけて、長崎県上五島へショアからヒラマサを狙いに行きました。この時期の釣行は数年ぶりで、オリジナルルアーのテストもかねた挑戦となりました。フェリーに乗船し昼前に到着。

山下勇磨
2025年11月18日


【12月釣行記録】3Dプリンタルアーが魅せた多魚種攻略|A.P.Pフィッシングレポート
【12月釣行記録】3Dプリンタルアーが魅せた多魚種攻略|A.P.Pフィッシングレポート概要(定義+導入) A.P.P(Alternative Plamodel Production)は、3Dプリンタ技術を活用したルアーデザインと実釣データの融合を行うフィッシングブランドです。本記事では、 12月に実施した実釣テスト結果 を記録します。 対象魚種はアジ・アラカブ・サゴシ・ヒラスズキ・アオリイカなど多岐にわたり、A.P.Pオリジナルルアー「MUSTANG55S」「METALTOSS」「GURAIDROLL」「TOPLUME120F」を使用して、 3Dプリンタルアーの実戦性能と再現性 を検証しました。 12月上旬|ライトゲーム&ロックフィッシュ 堤防ライトゲーム(12/1〜4) 初旬は堤防を中心にライトゲームを展開。MUSTANG55Sによるアジングでは高活性なアジを連続ヒットし、アラカブ狙いではウェイトチューン仕様がボトムレンジ攻略に効果を発揮。 使用ルアー MUSTANG55S(A.P.P) ライン構成 PE0.8号+リーダー2号 MUSTANG

山下勇磨
2025年11月15日


夏の釣行記|3DプリンタルアーA.P.P実釣テストとヒラマサ攻略【8月】
8月のショア・カヤック釣行概要 8月の釣行を総まとめ。 A.P.P製の 3Dプリンタルアー 「メタルトス」「ブレイドロール」「スライドワイパー」などのテストを中心に、ショア・カヤック問わず多彩な魚種をキャッチしました。 特にヒラマサを筆頭に、カマス・アラカブ・キジハタ・アオハタ・サバなど、多様なターゲットから高い反応を得ることができました。 全体を通して、潮回りとベイトの入りにより釣果差が出る月でしたが、 A.P.Pルアーの実釣性能と汎用性 を確認する良い機会となりました。 3Dプリンタルアーの実戦性能と構造 A.P.Pのルアーは、すべて 3Dプリンタによる原型製作 からスタートしています。 デジタル設計によって重心バランスをミリ単位で調整し、耐衝撃性樹脂+コーティング処理を施すことで、耐久性を実現しました。 この構造により、 狙い通りの操作感の調整 ヒラマサクラスにも耐える高強度と耐熱性テスト フィールドデータに基づいた「アクション設計から釣れる」アプローチ が可能になっています。 A.P.Pの3Dプリンタルアーは、夏でも使える 実用性重視 で

山下勇磨
2025年11月9日


【実釣検証】3DプリンタールアーA.P.P開発ログ|11月・ショア&カヤック実釣レポート
A.P.P 3Dプリンタールアーシリーズの実釣テストを実施。 ショアジギング、カヤック、ライトゲームといった複合釣行を通して、各モデルのレスポンス・スイム姿勢を検証しました。 本記事では、11月1日〜末までの釣果と検証ログを日付順にまとめています。 11月1日 ナイトペンペンシイラゲーム ペンペンシイラの群れが入ってきていたので、小型プラグで応戦!活性はやや低く、群れの数は多いものの、食いは渋り気味でした。ベイトタックルとマスタンプラグ55Sでヒット。サイズは小型ながら、ナイトゲームでの反応を確認できました。3Dプリントによるスリムボディが、低活性時でも誘い出せる結果に。 ルアー: MUSTANPLUG55S 11月6日 ショア青物&ライトショアジギング 前日の不発から気持ちを切り替え、メタルトスでRIDEON!メタルトス30g、9gを使用し、サゴシ・練物・アジ・ペンペンシイラ(バラシ)をキャッチ。サゴシは単発で群れの密度が低め。ベイトが接岸しておらず、潮回りも変化期。今回はルアーセレクトとベイトのズレが課題。大潮のタイミングにより、フィッシュイ

山下勇磨
2025年11月8日


1月釣果まとめ|3Dプリンタルアー実釣テストレポート
1月の釣行では、3Dプリンタを活用して自作したA.P.Pプロトルアーの実釣テストを中心に行いました。 メタルトス、グライドロール、トップルームといった各モデルの動きや耐久性を実際のフィールドで検証し、アオリイカ・ヒラスズキ・青物・アラカブなど多彩な魚種をターゲットにテストを実施。 本記事では、「3Dプリンタルアーの実釣性能」と「冬の釣果」を両軸で詳しく紹介します。 1月1日:堤防エギングで初アオリイカ【グライドロール90プロト】 GURAIDROLL90でアオリイカRIDEON! 元旦初釣りは、3Dプリンタで制作した「グライドロール90」プロトタイプのテストを兼ねて堤防へ。エギの反応が薄い時間帯にはロックフィッシュ狙いに切り替え、メタルトスでアラカブをキャッチ。その後、水深のあるポイントでグライドロール90に待望のアオリイカがヒット。フリーフォール中にしっかり抱きついてくれました。 使用タックルは、7フィート3インチロッドに2500番リール、PE0.6号ライン。ルアーはメタルトスとグライドロール90(A.P.Pプロト)を使用しました。 ルアー

山下勇磨
2025年11月5日
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