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9月|ショアポイント釣果まとめ【青物・ヒラスズキ・エギング】

  • 執筆者の写真: 山下勇磨
    山下勇磨
  • 1月12日
  • 読了時間: 4分

9月のショアゲーム釣果を、日別にわかりやすくまとめました。 青物・ヒラスズキ・エギング・ライトゲームと幅広くチェックした結果を整理しています。 これから釣行予定の方の「ポイント状況」「ベイトの有無」「ヒットパターン」の参考になれば幸いです。


9月4日|青物トップ〜磯ヒラスズキ

ブレスライド110Fでクロダイが釣れる
BREATHRIDE110Fで黒鯛HIT!

青物のトップウォーターから磯ヒラスズキ狙いへシフト。

 ベイトが少ない状況でもチヌが反応してくれたのは収穫。ヒラスズキの不在から、次回は潮位や風向きの変化をより細かく読み、タイミングを合わせていきたい。


タックル

  • ロッド:10ft

  • リール:4000番

  • ライン:PE3号

  • リーダー:フロロ88lb

  • ルアー:ブレスライド110F

9月5日|青物・エギング・チニング

ヒラマサ、イカ、根魚、シーバス、チヌと幅広くポイントをチェック。

ヒラマサのノーバイトは課題だが、エギングでの反応やローテの効果が確認できたのは大きな収穫。

タックル

  • ロッド:7ft3in ほか

  • リール:2500番

  • ライン:PE0.8号

  • リーダー:フロロ20lb

  • ルアー:BUREIDROLL90メタルトス ほか

9月11日|ナイトアジング

ナイトポイントをチェック。プラグに反応しない状況でもワームに切り替えて釣果を出せたのは判断の勝利。

タックル

ショアジギング

メタルトス26gで釣れる青物
メタルトスをシングルフック使用

カマス狙いは不発。 代わりにショゴがヒットし、良い引きを堪能。 アオリイカの回遊も確認でき、エギングも楽しめる状況。狙いのカマスは不発だったものの、ショゴで状況の把握が進んだ。

9月18日|青物&磯ヒラスズキ

HAPPYRIDE120Fの写真
HAPPYRIDE120Fと申します

青物はシンペンでヒットするもランディングミス。ランディングミスは悔しいが、シンペンへの反応が得られたのは大きな前進。


タックル

ロッド:10ft

リール:4000番

ライン:PE3号

リーダー:フロロ88lb

ルアー:HAPPYRIDE120F

9月19日|青物

フックアウトは課題だが、トップへの反応があったことでパターンの方向性が見えた。水温変化の影響を感じ取れたのも、今後の判断材料としてgood👍

タックル

ロッド:10ft

リール:4000番

ライン:PE3号

リーダー:フロロ88lb

ルアー:HAPPYRIDE120F

9月23日|ライトゲーム

アオリイカをチェック後、ライトゲームへ。メッキ・カマスの数釣りができ、ルアーローテの重要性を再確認。状況変化に合わせた対応が結果につながった良い釣行だった。


タックル

ロッド:7ft3in

リール:2500番

ライン:PE0.8号

リーダー:フロロ9lb

9月24日|磯ヒラスズキ(🐟ランカー登場)

磯にてMUSTANPLUG100Sとシーバス
先発はMUSTANPLUGで群れがいることも確認

北東風の影響を見ながら釣行。 狙いをヒラスズキに絞り、未開拓ポイントへアプローチ。未開拓ポイントでのランカーキャッチは大きな成果。ベイトの種類やAPPルアーでの反応の差も明確になり楽しく疲れた釣行だった。

1匹目

マスタンプラグ100Sのファーストアプローチでヒット

約60cm

久々のマスタンプラグでのキャッチに歓喜

山下勇磨と磯ヒラスズキ
マスタンプラグ100Sブラッディレッドヘッド

2匹目

ブレスライド110Fで1バイト

反応が薄くなったためメタルトス26g LBSへ変更

サラシ内で即ヒット、サイズアップ成功

ブレードジグで磯シーバス
2尾目はブレードジグ(LBS)

3匹目(ランカー)

別コースを通すと強烈なバイト

青物と見間違えるほどの太さ

ランカー 86cm / 推定5〜6kg

波に揉まれながらもリーダーを守り切りランディング成功

APPルアーで釣れたランカーサイズの磯ヒラスズキ
念願のAPPルアーでの記録更新魚

ベイト状況

  • 捕食していたのは「カニ」

  • 夏の甲殻類パターンが確信に変わる

  • 赤系カラー(メタルトス、レッドヘッド系)が有効だった可能性大

タックル

APPルアーにて9月の磯ヒラスズキの釣行動画

9月25日|青物

青物を狙うHAPPYRIDE120Fのパープル
APPのトップウォータープラグ

HAPPYRIDE120に本命がRIDEONするも、ラインブレイクで痛恨のバラシ。

前向きな振り返り ラインブレイクは悔しいが、HAPPYRIDE120への反応が得られたことでルアー選択の方向性が見えた。次回はタックルバランスを見直し、確実に仕留めたい。

タックル:HAPPYRIDE120F


執筆者:aplamodel(山下 勇磨)

3Dプリンタを活用したルアー開発を中心にA.P.Pとして活動。造形技術と実釣性能の融合をテーマに、オリジナルルアーを制作・発信中。



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