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釣り関連のブログ
五島列島(上五島)を中心とした釣りの記事になります。堤防や磯からのエギングやライトゲーム、ショアジギング、キャスティングゲーム。青物~ヒラスズキなど色々なターゲットを追いかけております。
また、ルアー製品紹介から釣果情報やルアーフィッシングを独自の目線で解説など気まぐれに更新します。
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9月|ショアポイント釣果まとめ【青物・ヒラスズキ・エギング】
9月のショアゲーム釣果を、日別にわかりやすくまとめました。 青物・ヒラスズキ・エギング・ライトゲームと幅広くチェックした結果を整理しています。 これから釣行予定の方の「ポイント状況」「ベイトの有無」「ヒットパターン」の参考になれば幸いです。 9月4日|青物トップ〜磯ヒラスズキ BREATHRIDE110Fで黒鯛HIT! 青物のトップウォーターから磯ヒラスズキ狙いへシフト。 ベイトが少ない状況でもチヌが反応してくれたのは収穫。ヒラスズキの不在から、次回は潮位や風向きの変化をより細かく読み、タイミングを合わせていきたい。 タックル ロッド:10ft リール:4000番 ライン:PE3号 リーダー:フロロ88lb ルアー: ブレスライド110F 他 9月5日|青物・エギング・チニング ヒラマサ、イカ、根魚、シーバス、チヌと幅広くポイントをチェック。 ヒラマサのノーバイトは課題だが、エギングでの反応やローテの効果が確認できたのは大きな収穫。 タックル ロッド:7ft3in ほか リール:2500番 ライン:PE0.8号 リーダー:フロロ20lb ルア

山下勇磨
1月12日


BUREIDROLL100 解説|3Dプリンター発・二刀流エギの進化モデル
「ブレイドロール100」は、THE A.P.P CONCEPTが展開するエギシリーズの 3.5号サイズ に位置づけられる次世代モデル。 3Dプリンター精密設計と独自システムを組み合わせ、イカも魚も狙える“二刀流エギ”として開発されました。 BUREIDROLL100(ブレイドロール100) スリムボディ × トランスフォールシステムの革新性 ブレイドロール100は、シリーズ共通の トランスフォールシステム を搭載したスリムボディが特徴。 この構造により、以下のメリットが得られます。 シャクリ抵抗が軽く、疲労感を大幅軽減 長時間のエギングでも腕が疲れにくい キャストフィールが良く、ライトロッドでも水を切れる操作性 ボディ全体が薄く設計されているため、シャクリ時の負荷が少なく、軽快なテンポでアクションを続けられます。 カンナは1本仕様|根掛かり回避と回収率を優先した設計 ブレイドロール100は、あえて カンナを1本のみ に設定。 フッキング率は若干低下するものの、以下のメリットが得られます。 根掛かりロストの大幅軽減 フックが伸びることで回収率が高い

山下勇磨
1月11日


4月釣行レポート|磯ヒラスズキ・エギング・カヤックゲーム総まとめ
4月は磯ヒラスズキを中心に、エギング・アジング・カヤックフィッシングと幅広く釣行を実施。 ルアーの反応傾向やベイト状況、潮・サラシの変化によるパターンなど、実釣データが多く得られた月となりました。 この記事では、 各釣行日の状況・ヒットパターン・使用タックル・気づき をまとめて紹介します。 ヒラスズキ攻略やエギングの精度を高めたい方に役立つ内容です。 4月3日|磯ヒラスズキ & エギング・アジング 磯ヒラスズキ 本命はヒラスズキ。 エギング・チニングポイントもチェックしつつ、マスタンプラグ100Sプロトにチヌがヒットするも根ズレでリーダーブレイク。 タックルを組み直して再アプローチすると本命がヒット。 根ズレを受けつつも 60cmクラスをキャッチ 。 その後、状況に合わせてルアーをローテーションし、サラシの中とピックアップ時に2本追加。 ▶ ヒット要因 サラシの濃淡でルアーを使い分け ピックアップ寸前の食わせが有効 ルアー: MUSTANPLUG100S エギング & アジング 風が強めの中エギングを開始。ウィードは薄く、エギへの反応もシビア。

山下勇磨
1月10日


2月のルアーフィッシング総括|アジング・チニング・エギング・ヒラスズキ攻略
2月4日 ライトゲームでナイトなアジング ナイトフィッシングで新しいポイントを開拓。最近、ベイトフィッシュが減少しているものの、活性の良いポイントに入ることができ、アジ(10〜20cm)、アオアジ、サバが釣れました。 のんびりナイトフィッシング! タックル ロッド: 6フィート リール: 2000番 ライン: 2ポンド リグ: ジグヘッドリグ + ワーム、メタルトスプロトタイプ(A.P.P) METALTOSS9g( https://www.aplamodel-fishing.com/metaltoss9g ) 2月5日 おっかぱりショアフィッシング 昼過ぎからエギングを開始。イカの反応は少なく、カラーローテーションでアピールを試みるもヒットには至らず。その後、チヌが濃い磯場に移動し、メタルトスでヒット。続いてスライドワイパーで立て続けに2匹のチヌをキャッチ。 次回は新しいルアーやアクションを試して、さらに多くの魚を釣ってみます! 古い自作ルアーですが活躍させてます。ポイントチェックで今まで反応がなかった魚と出会えるかもしれません。 タック

山下勇磨
2025年12月12日


7月チニング&エギング|自作エギでRIDEONした釣果レポート
7月の釣行レポートをまとめて紹介します。 アジング・エギング・磯ヒラ・チヌトップ・カヤックフィッシングと幅広く展開しつつ、開発中の 自作エギ(ブレドロ・グラドロシリーズ) の実釣テストも複数回実施しました。 自作エギの ダート幅・フォール姿勢・カラー反応 が釣果にどう影響するのか、実データをもとに解説します。 7月2日|アジング(30尾超え) 時合に入るとプラグやスプーンでも RIDEON する高活性。 ジグ単中心で 30尾以上の釣果 を達成したアジングでした。 〈タックル〉 ロッド: 6ft オリジナル リール: 2000番 ライン: 3lb リグ: MUSTANPLUG55S 、スプーン6g、ジグ単 ほか 7月9日|ナイトゲーム(ランガン ) 雨濁りでエビ・子アジが集まり、セイゴの群れが接岸。 プロトミノー の表層引きでセイゴをキャッチ。 別ポイントではサバ・アジ・カサゴも RIDEON 。 〈タックル〉 ロッド: 6ft オリジナル リール: 2000番 ライン: 3lb ルアー: MUSTANPLUG55S プロト 7

山下勇磨
2025年12月4日


【12月釣行記録】3Dプリンタルアーが魅せた多魚種攻略|A.P.Pフィッシングレポート
【12月釣行記録】3Dプリンタルアーが魅せた多魚種攻略|A.P.Pフィッシングレポート概要(定義+導入) A.P.P(Alternative Plamodel Production)は、3Dプリンタ技術を活用したルアーデザインと実釣データの融合を行うフィッシングブランドです。本記事では、 12月に実施した実釣テスト結果 を記録します。 対象魚種はアジ・アラカブ・サゴシ・ヒラスズキ・アオリイカなど多岐にわたり、A.P.Pオリジナルルアー「MUSTANG55S」「METALTOSS」「GURAIDROLL」「TOPLUME120F」を使用して、 3Dプリンタルアーの実戦性能と再現性 を検証しました。 12月上旬|ライトゲーム&ロックフィッシュ 堤防ライトゲーム(12/1〜4) 初旬は堤防を中心にライトゲームを展開。MUSTANG55Sによるアジングでは高活性なアジを連続ヒットし、アラカブ狙いではウェイトチューン仕様がボトムレンジ攻略に効果を発揮。 使用ルアー MUSTANG55S(A.P.P) ライン構成 PE0.8号+リーダー2号 MUSTANG

山下勇磨
2025年11月15日


1月釣果まとめ|3Dプリンタルアー実釣テストレポート
1月の釣行では、3Dプリンタを活用して自作したA.P.Pプロトルアーの実釣テストを中心に行いました。 メタルトス、グライドロール、トップルームといった各モデルの動きや耐久性を実際のフィールドで検証し、アオリイカ・ヒラスズキ・青物・アラカブなど多彩な魚種をターゲットにテストを実施。 本記事では、「3Dプリンタルアーの実釣性能」と「冬の釣果」を両軸で詳しく紹介します。 1月1日:堤防エギングで初アオリイカ【グライドロール90プロト】 GURAIDROLL90でアオリイカRIDEON! 元旦初釣りは、3Dプリンタで制作した「グライドロール90」プロトタイプのテストを兼ねて堤防へ。エギの反応が薄い時間帯にはロックフィッシュ狙いに切り替え、メタルトスでアラカブをキャッチ。その後、水深のあるポイントでグライドロール90に待望のアオリイカがヒット。フリーフォール中にしっかり抱きついてくれました。 使用タックルは、7フィート3インチロッドに2500番リール、PE0.6号ライン。ルアーはメタルトスとグライドロール90(A.P.Pプロト)を使用しました。 ルアー

山下勇磨
2025年11月5日
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