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4月釣行レポート|磯ヒラスズキ・エギング・カヤックゲーム総まとめ

4月は磯ヒラスズキを中心に、エギング・アジング・カヤックフィッシングと幅広く釣行を実施。 ルアーの反応傾向やベイト状況、潮・サラシの変化によるパターンなど、実釣データが多く得られた月となりました。

この記事では、各釣行日の状況・ヒットパターン・使用タックル・気づき をまとめて紹介します。 ヒラスズキ攻略やエギングの精度を高めたい方に役立つ内容です。


4月3日|磯ヒラスズキ & エギング・アジング

磯ヒラスズキ

本命はヒラスズキ。 エギング・チニングポイントもチェックしつつ、マスタンプラグ100Sプロトにチヌがヒットするも根ズレでリーダーブレイク。

タックルを組み直して再アプローチすると本命がヒット。 根ズレを受けつつも 60cmクラスをキャッチ

その後、状況に合わせてルアーをローテーションし、サラシの中とピックアップ時に2本追加。

▶ ヒット要因

  • サラシの濃淡でルアーを使い分け

  • ピックアップ寸前の食わせが有効

ルアー:MUSTANPLUG100S


エギング & アジング

風が強めの中エギングを開始。ウィードは薄く、エギへの反応もシビア。 グラドロ100SC中心にローテするも見切られる場面が多く、活性の低さが目立つ状況。

日没後はアジングへ。 クリアロング系ワーム+3gジグヘッドでレンジ10カウントをスローリトリーブ。 シェイキングを混ぜるとバイトが深くなり、狙い通りの バチパターン を確認。


4月8日|カヤックフィッシング初戦

開始直後からキビナゴの群れを確認するも、フィッシュイーターは少なめ。 メタルトスでオオモンハタの子がヒット。

ホロシート剥がれをきっかけにブレードジグへカスタム。 フォールスピードの遅延とブレードのアピールが効き、アラカブを追加。

帰り際にはブレドロ100オールイエローにイカらしき影が寄るも反応薄。 ストラクチャー不足が影響したと判断。

4月10日|磯ヒラスズキ高活性デー

ヒラスズキ4尾をキャッチ。 数投でチェイス→バイトが続き、プロトルアーに変更してさらに追加。

初めての磯ポイントでも2尾追加し、70UPも混じる好釣果。

ルアー:MUSTANPLUG100S

4月10日|エギングガイド & カヤック

青物ボイル、マイクロベイト群れ、シャローでイカ確認。 磯ではイカヒットあり。 アラカブのみキャッチ。


4月11日|カヤックヒラスズキ

3時間の短時間釣行。 途中でマダイらしきバイトもあるが乗らず。 本命ポイントで ヒラスズキ2尾をキャッチ

4月16日|磯ヒラスズキ(波動パターン検証)

ヤズ4kgクラス確認。 ヒラスズキは4バイト・2キャッチ(MAX60UP)。

マスタンプラグ100Sにヒットが集中。 ウォブリングの強い波動がベイトとマッチし、サラシの中でも魚に気づかせやすい状況。

ルアー:MUSTANPLUG100S


4月16日|磯ヒラスズキ釣行(未開拓ポイント探索)

サラシは薄いがイワシの接岸を確認。 しかし反応は得られず。

帰路で未チェックのサラシにLBSを通すと強烈なバイト。 ドラグが出る強い個体だったがフックアウト。 その後もチェイス連発するもキャッチならず。

4月17日|磯ヒラスズキ & 夜アジング

昼は磯ヒラ、夜はアジング。 アジング中にヒラスズキがヒットし、強い引きでラインブレイク。 再アプローチでネットイン成功。

4月18日|エギング(モンゴウイカ)

藻場対応のフックチューン+軽量ウェイトでアピール。 結果はモンゴウイカがRIDE ON。


4月23日|春イカサイトフィッシング

ラン&ガンでポイントを広くチェック。 子イカの中に春イカを発見。

グラドロのフォール・コース調整でスイッチが入り、 1.4kgのアオリイカをキャッチ。GURAIDROLLプロト(自作エギ)での最高記録更新。

関連エギ:GURAIDROLL90GURAIDROLL100

4月24日|カヤックヒラスズキ

午前3時間の釣行。 ファーストヒットはエラ洗いでバラし。 同パターンで1尾キャッチ。

アフター個体が多く、リトリーブスピード調整が鍵。

4月25日|磯ヒラスズキ & マルスズキ

反応が薄い時間が続くも、ルアーローテでアピールを強化するとバイト発生。 サラシに魚が着き始め、 80UP含む5尾キャッチ の好釣果。

4月29日|ポイントチェック釣行

磯キャスティングではスローアクションでようやくヒットするもフックアウト。 アフター個体が多く、バイトが浅い状況。

ルアー:SLIDEWIPER55S

まとめ|4月は「ベイトの変化」と「アフター個体」が鍵

4月は

  • ベイトの種類・量が日によって大きく変化

  • アフター個体が多く、食わせの間が重要

  • サラシの濃淡でルアーの波動を使い分ける必要あり

  • エギングはサイト・フォールの質が釣果を左右

という傾向が強く見られました。


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磯ヒラスズキ釣行動画

4月の磯ヒラスズキ釣行(MUSTANPLUG100S)

執筆者:aplamodel(山下 勇磨)

3Dプリンタを活用したルアー開発を中心にA.P.Pとして活動。造形技術と実釣性能の融合をテーマに、オリジナルルアーを制作・発信中。



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