4月釣行レポート|磯ヒラスズキ・エギング・カヤックゲーム総まとめ
- 山下勇磨

- 1月10日
- 読了時間: 4分
4月は磯ヒラスズキを中心に、エギング・アジング・カヤックフィッシングと幅広く釣行を実施。 ルアーの反応傾向やベイト状況、潮・サラシの変化によるパターンなど、実釣データが多く得られた月となりました。
この記事では、各釣行日の状況・ヒットパターン・使用タックル・気づき をまとめて紹介します。 ヒラスズキ攻略やエギングの精度を高めたい方に役立つ内容です。
4月3日|磯ヒラスズキ & エギング・アジング
磯ヒラスズキ
本命はヒラスズキ。 エギング・チニングポイントもチェックしつつ、マスタンプラグ100Sプロトにチヌがヒットするも根ズレでリーダーブレイク。
タックルを組み直して再アプローチすると本命がヒット。 根ズレを受けつつも 60cmクラスをキャッチ。
その後、状況に合わせてルアーをローテーションし、サラシの中とピックアップ時に2本追加。
▶ ヒット要因
サラシの濃淡でルアーを使い分け
ピックアップ寸前の食わせが有効
ルアー:MUSTANPLUG100S
エギング & アジング
風が強めの中エギングを開始。ウィードは薄く、エギへの反応もシビア。 グラドロ100SC中心にローテするも見切られる場面が多く、活性の低さが目立つ状況。
日没後はアジングへ。 クリアロング系ワーム+3gジグヘッドでレンジ10カウントをスローリトリーブ。 シェイキングを混ぜるとバイトが深くなり、狙い通りの バチパターン を確認。
4月8日|カヤックフィッシング初戦
開始直後からキビナゴの群れを確認するも、フィッシュイーターは少なめ。 メタルトスでオオモンハタの子がヒット。
ホロシート剥がれをきっかけにブレードジグへカスタム。 フォールスピードの遅延とブレードのアピールが効き、アラカブを追加。
帰り際にはブレドロ100オールイエローにイカらしき影が寄るも反応薄。 ストラクチャー不足が影響したと判断。
4月10日|磯ヒラスズキ高活性デー
ヒラスズキ4尾をキャッチ。 数投でチェイス→バイトが続き、プロトルアーに変更してさらに追加。
初めての磯ポイントでも2尾追加し、70UPも混じる好釣果。
ルアー:MUSTANPLUG100S
4月10日|エギングガイド & カヤック
青物ボイル、マイクロベイト群れ、シャローでイカ確認。 磯ではイカヒットあり。 アラカブのみキャッチ。
4月11日|カヤックヒラスズキ
3時間の短時間釣行。 途中でマダイらしきバイトもあるが乗らず。 本命ポイントで ヒラスズキ2尾をキャッチ。
4月16日|磯ヒラスズキ(波動パターン検証)
ヤズ4kgクラス確認。 ヒラスズキは4バイト・2キャッチ(MAX60UP)。
マスタンプラグ100Sにヒットが集中。 ウォブリングの強い波動がベイトとマッチし、サラシの中でも魚に気づかせやすい状況。
ルアー:MUSTANPLUG100S
4月16日|磯ヒラスズキ釣行(未開拓ポイント探索)
サラシは薄いがイワシの接岸を確認。 しかし反応は得られず。
帰路で未チェックのサラシにLBSを通すと強烈なバイト。 ドラグが出る強い個体だったがフックアウト。 その後もチェイス連発するもキャッチならず。
4月17日|磯ヒラスズキ & 夜アジング
昼は磯ヒラ、夜はアジング。 アジング中にヒラスズキがヒットし、強い引きでラインブレイク。 再アプローチでネットイン成功。
4月18日|エギング(モンゴウイカ)
藻場対応のフックチューン+軽量ウェイトでアピール。 結果はモンゴウイカがRIDE ON。
4月23日|春イカサイトフィッシング
ラン&ガンでポイントを広くチェック。 子イカの中に春イカを発見。
グラドロのフォール・コース調整でスイッチが入り、 1.4kgのアオリイカをキャッチ。GURAIDROLLプロト(自作エギ)での最高記録更新。
4月24日|カヤックヒラスズキ
午前3時間の釣行。 ファーストヒットはエラ洗いでバラし。 同パターンで1尾キャッチ。
アフター個体が多く、リトリーブスピード調整が鍵。
4月25日|磯ヒラスズキ & マルスズキ
反応が薄い時間が続くも、ルアーローテでアピールを強化するとバイト発生。 サラシに魚が着き始め、 80UP含む5尾キャッチ の好釣果。
4月29日|ポイントチェック釣行
磯キャスティングではスローアクションでようやくヒットするもフックアウト。 アフター個体が多く、バイトが浅い状況。
ルアー:SLIDEWIPER55S
まとめ|4月は「ベイトの変化」と「アフター個体」が鍵
4月は
ベイトの種類・量が日によって大きく変化
アフター個体が多く、食わせの間が重要
サラシの濃淡でルアーの波動を使い分ける必要あり
エギングはサイト・フォールの質が釣果を左右
という傾向が強く見られました。
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磯ヒラスズキ釣行動画
執筆者:aplamodel(山下 勇磨)
プロフィールリンク:山下勇磨 |経歴・釣歴❘A.P.P フリーランスサービス
3Dプリンタを活用したルアー開発を中心にA.P.Pとして活動。造形技術と実釣性能の融合をテーマに、オリジナルルアーを制作・発信中。






















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