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釣り関連のブログ
五島列島(上五島)を中心とした釣りの記事になります。堤防や磯からのエギングやライトゲーム、ショアジギング、キャスティングゲーム。青物~ヒラスズキなど色々なターゲットを追いかけております。
また、ルアー製品紹介から釣果情報やルアーフィッシングを独自の目線で解説など気まぐれに更新します。
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6月釣果まとめ|初夏のショア&カヤック釣行記録【アジング・ヒラスズキ・エギング】
6月4日|アジング 雨上がりのタイミングでアジングを実施。 メタルトス9gで中層を中心に探り、縦の動きにも好反応。 レンジサーチと活性判断がスムーズに行えた。 ・普段はワーム中心の人も、メタル系のハードルアーで縦の釣りを試すと新しい反応が見えてくる面白さ。 6月5日|デイゲーム調査 日中にポイントチェックを行い、多魚種をラン&ガン。 子イカは確認できたがエギへの反応はなく、ロック・チニングを展開。 SLIDE WIPERで追尾するチヌを仕留めた。 ・釣れない時間こそ釣りを切り替えることで、新たなターゲットが釣れた。 6月初旬|カヤックフィッシング 水面状況の良いタイミングでカヤック釣行。 ショアでは届かない地形変化を効率よくチェック。 今後につながる反応を確認できた。 ・ショアに慣れた人ほど、カヤックでの視点の変化は大きな発見になる。 6月6日|アジング(NF) アジの活性が高くアジング中心の釣行。 縦の釣りよりもスプーンやプラグへの反応が良好。 シルバーフラッシングがキーとなった。 ・高活性の群れが接岸している場合は、あえてプラグで

山下勇磨
2025年12月28日


【自作ルアー】長崎チニング釣行記|2020年8月
3Dプリンタ活用や自作ルアー研究にも役立つ実釣データをまとめてます。 チニングを中心に釣行を重ねた2020年8月の長崎遠征記録です。シャローエリアでのトップウォーターゲームを中心に、A.P.Pの HAPPYRIDE55F や MUSTANGシリーズ を使用した実釣データをまとめています。自作ルアー製作や3Dプリンタでの試作を考えている方にも参考になる、【潮・濁り・ルアーアクションとチヌの反応】を詳細に記録しています。 8月1日 河川上流域でのチニング攻略 前日に反応の良かった上流域へ正午にエントリー。足元で早速ヒットし、赤系カラー「HAPPYRIDE 55F トマトシルバー」が好反応。カニ・ハゼなどのベイトも確認でき、カラー選択がバッチリはまった1日でした。 釣果:チヌ2匹 Tackle Data ロッド:7ft3in リール:2500番 ライン:PE0.8号 リーダー:フロロ2号 ルアー: HAPPYRIDE 55F 8月2日 ウェーディングでトップチニング 朝マズメにウェーディングで挑戦。満潮前後でシャローに多くのチヌが差しており、トッ

山下勇磨
2025年11月21日


【12月釣行記録】3Dプリンタルアーが魅せた多魚種攻略|A.P.Pフィッシングレポート
【12月釣行記録】3Dプリンタルアーが魅せた多魚種攻略|A.P.Pフィッシングレポート概要(定義+導入) A.P.P(Alternative Plamodel Production)は、3Dプリンタ技術を活用したルアーデザインと実釣データの融合を行うフィッシングブランドです。本記事では、 12月に実施した五島列島エリアでの実釣テスト結果 を記録します。 対象魚種はアジ・アラカブ・サゴシ・ヒラスズキ・アオリイカなど多岐にわたり、A.P.Pオリジナルルアー「MUSTANG55S」「METALTOSS」「GURAIDROLL」「TOPLUME120F」を使用して、 3Dプリンタルアーの実戦性能と再現性 を検証しました。 12月上旬|ライトゲーム&ロックフィッシュ 堤防ライトゲーム(12/1〜4) 初旬は堤防を中心にライトゲームを展開。MUSTANG55Sによるアジングでは高活性なアジを連続ヒットし、アラカブ狙いではウェイトチューン仕様がボトムレンジ攻略に効果を発揮。 使用ルアー MUSTANG55S(A.P.P) ライン構成 PE0.8号+リーダー2

山下勇磨
2025年11月15日


3Dプリンタルアー BREATHRIDE 110F|磯ヒラスズキ対応のリップレスミノー開発ストーリー
【BREATHRIDE 110F】誕生までの開発ストーリー|耐ストラクチャーの“リップレス 革命” 1. はじまり ― 理想のリップレスミノーを求めて 「3Dプリンタで、自分の理想のルアーを作ってみたい。」そんな想いから始まったのが、BREATHRIDE 110F(ブレスライド110F)の開発です。 最初の構想は2020年7月。河川でのシャローエリアを狙う ボトムコンタクトミノー が原点でした。しかし環境が変わることで、荒れた磯でのヒラスズキゲームにも対応できるような“リップレスミノー”を作りたいという方向に進化していきます。 磯での釣りでは、ストラクチャー(岩や根)への接触は避けられません。市販ルアーではリップ破損や内部浸水が起こることもあり、「耐ストラクチャー性と安定アクション」を両立できる構造を目指しました。 2020年7月19日、3Dプリンタ設計前のスケッチ段階。ここから試作が始まった。 河川シーバス対象として開発したフィーディングモデル リップレスミノーよく釣れるがいつの間にか、浸水したまま釣りをしてしまっている磯ヒラスズキゲー

山下勇磨
2025年11月4日
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