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釣り関連のブログ
五島列島(上五島)を中心とした釣りの記事になります。堤防や磯からのエギングやライトゲーム、ショアジギング、キャスティングゲーム。青物~ヒラスズキなど色々なターゲットを追いかけております。
また、ルアー製品紹介から釣果情報やルアーフィッシングを独自の目線で解説など気まぐれに更新します。
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🎣 MUSTANG55S(マスタング55S)徹底解説
グライドロールのDNAを引き継ぐルアー グライドロールのDNAを受け継ぐ“エビ系ハードルアーの新基準” エギに反応する根魚・真鯛・シーバス・チヌなど、多くの魚が「エビの動き」に強く反応することはよく知られています。 その“イカ以外の魚”に向けて、グライドロールのアクション性能をルアーとして最大化したのが MUSTANG55S(マスタング55S) です。 🦐 マスタング55Sとは・・・ MUSTANG55S エビ・スナモグリなどの甲殻類を捕食する魚に特化した55mmハードルアー グライドロールの特徴である「優れたローリングアクション」を継承しつつ、 55mmのコンパクトボディで小型ベイトを捕食している状況に強くアジャスト。 特徴 積層クリアボディを活かした リアルな半透明カラー ウェイト調整が可能な ワイヤーシステム搭載 甲殻類を意識した 自然なローリングフォール スレた魚にも効く ハードルアーならではの存在感 特に、ワームにスレたチヌやフグの多いエリアでは、ハードルアーの耐久性とアピール力が大きな武器になります。 🎣 基本アクション:リフト

山下勇磨
1月24日


4月釣行レポート|磯ヒラスズキ・エギング・カヤックゲーム総まとめ
4月は磯ヒラスズキを中心に、エギング・アジング・カヤックフィッシングと幅広く釣行を実施。 ルアーの反応傾向やベイト状況、潮・サラシの変化によるパターンなど、実釣データが多く得られた月となりました。 この記事では、 各釣行日の状況・ヒットパターン・使用タックル・気づき をまとめて紹介します。 ヒラスズキ攻略やエギングの精度を高めたい方に役立つ内容です。 4月3日|磯ヒラスズキ & エギング・アジング 磯ヒラスズキ 本命はヒラスズキ。 エギング・チニングポイントもチェックしつつ、マスタンプラグ100Sプロトにチヌがヒットするも根ズレでリーダーブレイク。 タックルを組み直して再アプローチすると本命がヒット。 根ズレを受けつつも 60cmクラスをキャッチ 。 その後、状況に合わせてルアーをローテーションし、サラシの中とピックアップ時に2本追加。 ▶ ヒット要因 サラシの濃淡でルアーを使い分け ピックアップ寸前の食わせが有効 ルアー: MUSTANPLUG100S エギング & アジング 風が強めの中エギングを開始。ウィードは薄く、エギへの反応もシビア。

山下勇磨
1月10日


6月釣果まとめ|初夏のショア&カヤック釣行記録【アジング・ヒラスズキ・エギング】
6月4日|アジング 雨上がりのタイミングでアジングを実施。 メタルトス9gで中層を中心に探り、縦の動きにも好反応。 レンジサーチと活性判断がスムーズに行えた。 ・普段はワーム中心の人も、メタル系のハードルアーで縦の釣りを試すと新しい反応が見えてくる面白さ。 6月5日|デイゲーム調査 日中にポイントチェックを行い、多魚種をラン&ガン。 子イカは確認できたがエギへの反応はなく、ロック・チニングを展開。 SLIDE WIPERで追尾するチヌを仕留めた。 ・釣れない時間こそ釣りを切り替えることで、新たなターゲットが釣れた。 6月初旬|カヤックフィッシング 水面状況の良いタイミングでカヤック釣行。 ショアでは届かない地形変化を効率よくチェック。 今後につながる反応を確認できた。 ・ショアに慣れた人ほど、カヤックでの視点の変化は大きな発見になる。 6月6日|アジング(NF) アジの活性が高くアジング中心の釣行。 縦の釣りよりもスプーンやプラグへの反応が良好。 シルバーフラッシングがキーとなった。 ・高活性の群れが接岸している場合は、あえてプラグで

山下勇磨
2025年12月28日


【12月釣行記録】3Dプリンタルアーが魅せた多魚種攻略|A.P.Pフィッシングレポート
【12月釣行記録】3Dプリンタルアーが魅せた多魚種攻略|A.P.Pフィッシングレポート概要(定義+導入) A.P.P(Alternative Plamodel Production)は、3Dプリンタ技術を活用したルアーデザインと実釣データの融合を行うフィッシングブランドです。本記事では、 12月に実施した実釣テスト結果 を記録します。 対象魚種はアジ・アラカブ・サゴシ・ヒラスズキ・アオリイカなど多岐にわたり、A.P.Pオリジナルルアー「MUSTANG55S」「METALTOSS」「GURAIDROLL」「TOPLUME120F」を使用して、 3Dプリンタルアーの実戦性能と再現性 を検証しました。 12月上旬|ライトゲーム&ロックフィッシュ 堤防ライトゲーム(12/1〜4) 初旬は堤防を中心にライトゲームを展開。MUSTANG55Sによるアジングでは高活性なアジを連続ヒットし、アラカブ狙いではウェイトチューン仕様がボトムレンジ攻略に効果を発揮。 使用ルアー MUSTANG55S(A.P.P) ライン構成 PE0.8号+リーダー2号 MUSTANG

山下勇磨
2025年11月15日


3Dプリンタルアー BREATHRIDE 110F|磯ヒラスズキ対応のリップレスミノー開発ストーリー
【BREATHRIDE 110F】誕生までの開発ストーリー|耐ストラクチャーの“リップレス 革命” 1. はじまり ― 理想のリップレスミノーを求めて 「3Dプリンタで、自分の理想のルアーを作ってみたい。」そんな想いから始まったのが、BREATHRIDE 110F(ブレスライド110F)の開発です。 最初の構想は2020年7月。河川でのシャローエリアを狙う ボトムコンタクトミノー が原点でした。しかし環境が変わることで、荒れた磯でのヒラスズキゲームにも対応できるような“リップレスミノー”を作りたいという方向に進化していきます。 磯での釣りでは、ストラクチャー(岩や根)への接触は避けられません。市販ルアーではリップ破損や内部浸水が起こることもあり、「耐ストラクチャー性と安定アクション」を両立できる構造を目指しました。 2020年7月19日、3Dプリンタ設計前のスケッチ段階。ここから試作が始まった。 河川シーバス対象として開発したフィーディングモデル リップレスミノーよく釣れるがいつの間にか、浸水したまま釣りをしてしまっている磯ヒラスズキゲー

山下勇磨
2025年11月4日
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