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6月釣果まとめ|初夏のショア&カヤック釣行記録【アジング・ヒラスズキ・エギング】

更新日:2025年12月29日

6月4日|アジング

雨上がりのタイミングでアジングを実施。

メタルトス9gで中層を中心に探り、縦の動きにも好反応。

レンジサーチと活性判断がスムーズに行えた。

・普段はワーム中心の人も、メタル系のハードルアーで縦の釣りを試すと新しい反応が見えてくる面白さ。

 

6月5日|デイゲーム調査

日中にポイントチェックを行い、多魚種をラン&ガン。

子イカは確認できたがエギへの反応はなく、ロック・チニングを展開。

SLIDE WIPERで追尾するチヌを仕留めた。

・釣れない時間こそ釣りを切り替えることで、新たなターゲットが釣れた。

 

6月初旬|カヤックフィッシング

水面状況の良いタイミングでカヤック釣行。

ショアでは届かない地形変化を効率よくチェック。

今後につながる反応を確認できた。

・ショアに慣れた人ほど、カヤックでの視点の変化は大きな発見になる。

 

6月6日|アジング(NF)

アジの活性が高くアジング中心の釣行。

縦の釣りよりもスプーンやプラグへの反応が良好。

シルバーフラッシングがキーとなった。

・高活性の群れが接岸している場合は、あえてプラグで釣る楽しさを味わう。

 

6月6日|カヤック短時間釣行

短時間で未開拓ポイントを調査。

オオモンハタを含む複数魚種が反応。

新規エリアの可能性を確認できた。

▶ 短時間でも「初場所に入る」ことで釣りの引き出しは確実に増える。


 

6月13日|夕マズメアジング

午前はカヤック、夕方からショアへ移行。

ベイトタックルを導入し、メタルジグとワームを使い分け。

時間帯ごとの反応差を把握できた。

・新しいタックルを投入すると、同じ場所でも別の釣りを成立させる。


 

6月18日|ナイトゲーム

ナイトゲームで群れの動きを確認。

アジとハタンポの反応は表層に集中。

ハード系ワームで手返し良く釣果を重ねた。

・ナイトはレンジを絞るだけで、釣りが一気にシンプルになる。

6月中旬|カヤックヒラスズキ

カヤックヒラスズキでヒラスズキの群れを発見。ブレスライド110Fをキャストしてリトリーブでがっちりバイトを手にできました。

・着水してリトリーブ開始した段階でバイト発生するやる気のある群れ

カヤックヒラスズキで活躍の機会を得るルアー

6月19日|マイクロショアジギング

メタルジグ中心でポイントチェック。

多魚種が反応し、サイズの良い個体も確認。

日没後は反応が落ち、エリア差を感じた。

・1g刻み・数mの違いが結果を変えるのがマイクロジグの面白さ。

 

6月22日|磯系ヒラスズキ

条件的には良好だったがキャッチには至らず。

ブレードジグへの明確なバイトを複数確認。

水温上昇によるポジション変化を実感した。

・釣れない釣行ほど、次の一手を考える材料が多く残る。

 

6月25日|ナイトエギング

ナイトエギングでタコとアオリイカをキャッチ。

ベイトを意識した高活性個体だった。

時間を空けた再アプローチが効果的だった。

・焦らず間を取ることで、エギングは結果が大きく変わる。


まとめ|6月の釣りを振り返って

6月は水温の上昇とともに、魚のレンジや行動が日ごとに変化する時期でした。表層〜中層への反応が目立つ一方で、ルアーの種類や動かし方を少し変えるだけで結果が大きく変わる場面も多く見られました。

ワームだけでなく、メタルジグやプラグ、ブレード系ルアーを取り入れることで、状況判断の幅が広がり、新しい釣りの楽しさを再発見できた月でもあります。また、ショアとカヤックを組み合わせることで、同じ水域でも異なる視点から魚の動きを捉えることができました。

釣果の有無に関わらず、「なぜ反応が出たのか」「なぜ出なかったのか」を考えることが、次の一尾につながります。この記録が、6月の釣行や新しい釣りに挑戦するきっかけになれば幸いです。


執筆者:aplamodel(山下 勇磨)

3Dプリンタを活用したルアー開発を中心にA.P.Pとして活動。造形技術と実釣性能の融合をテーマに、オリジナルルアーを制作・発信中。




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