【3Dプリンタルアー実釣レポート】10月のショアフィッシング釣果まとめ
- 山下勇磨

- 18 時間前
- 読了時間: 4分
秋の海は魚の活性が高まり、ショアからの釣りが楽しい季節。今回は、3Dプリンタルアーを活用した10月の釣行を日別に振り返りながら、実際の釣果やルアーの使用感をレポートします。
10月3日|カヤック&ショアライトゲーム

午前はカヤック、午後はショアからライトゲーム。短時間ながら魚の反応もあり、3Dプリンタルアーの動きも良好。秋の海の変化を感じる一日でした。
10月8日|新規ポイントでヒラマサヒット

未開拓のポイントでヒラマサがヒット!惜しくもラインブレイクでしたが、3Dプリンタルアーへの反応に手応えあり。次回のリベンジが楽しみです。
10月9日|マイクロジグでカマス連発

マイクロジグを使ったライトゲームでカマスを連発。3Dプリンタ製の小型ジグがしっかりと機能し、秋のターゲットに効果を発揮しました。
10月10日|磯ヒラスズキ狙い


荒れた磯でヒラスズキを狙い、波と風を読みながらのゲーム展開。今回はLBブレードルアーを応用し、磯場でもしっかりとアピールできるアクションを意識。飛距離とレスポンスの良さが釣果につながりました。
10月釣行の動画
10月13日|ミノーのアクションテスト

3Dプリンタ製ミノーの動きをチェック。タダ巻きでは追尾のみ、ツゥイッチでセイゴがバイト。固定重心とサスペンド設計の効果を実感しました。
10月16日|ショアジギングで青物狙い

3Dプリンタジグを使って広範囲を探るも、青物の反応は薄め。潮の変化を見極めたアプローチが今後の課題です。
10月17日|青物をキャッチ!

朝マズメは不発でしたが、昼の磯でベイトの気配を感じ集中。ヤズが反応し、久々のキャッチに成功しました。
10月21日|プラグでアジング
LBブレードやマスタンプラグなどの3Dプリンタ製プラグでアジング。ナイトゲームでもしっかり反応があり、楽しめました。
10月23日|ヒラマサ狙いとライトゲーム
ヒラマサ狙いは不発でしたが、合間にジグ単でライトゲーム。3DプリンタルアーでのRIDEONに癒されました。
10月24日|ロックショアでポッパー炸裂

ポッパーで水面を攻略し、深いバイトを引き出すことに成功。ポッパーのアクションが効果的でした。
10月28日|ヒラスズキガイド釣行
潮のタイミングを見極め、シモリ周りで3バイト1キャッチ。シーバスルアーとしても知られるスピンテールやVJが、磯のヒラスズキにも効果的でした。普段使わないルアーでの釣果が新たな発見に。
10月29日|アジング&ヒラスズキ

朝は中層をリフト&フォールでアジをキャッチ。午後はLBSでヒラスズキをヒットに持ち込み、3Dプリンタルアーの実力を再確認。
10月30日|青物狙いからのオオモンハタ


朝のヒラマサ狙いは不発でしたが、昼にサゴシ狙いでヒット。足元でオオモンハタもキャッチし、3Dプリンタジグの可能性を感じた一日でした。
おまけ|ポッパーでヒラゴキャッチ
潮返しのタイミングでポッパーを投入。軽めのポッピングでヒラゴがヒットし水面攻略力を実感しました。
まとめ
10月の釣行では、3Dプリンタルアーの実釣性能を多角的に検証できました。飛距離、アクション、レスポンスの良さが光り、磯場やライトゲームなど幅広いシーンで活躍。特にヒラスズキ狙いでは、シーバスルアーとしても使われるタイプのルアーが高反応を見せ、応用の幅広さを実感しました。今後はシーバスゲームへの展開も視野に、さらなる改良を進めていきたいと思います。
10月の釣行動画(2)
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作成者情報
Author:山下勇磨(A.P.Pフィールドテスター)プロフィール・釣歴 釣歴:磯ヒラスズキ/エギング/ショアジギング/ライトゲーム/エリアトラウトetc...3Dプリントルアー開発実釣テストInstagram・YouTubeなどでも釣果・開発進行を随時公開中。










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