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釣り関連のブログ
五島列島(上五島)を中心とした釣りの記事になります。堤防や磯からのエギングやライトゲーム、ショアジギング、キャスティングゲーム。青物~ヒラスズキなど色々なターゲットを追いかけております。
また、ルアー製品紹介から釣果情報やルアーフィッシングを独自の目線で解説など気まぐれに更新します。
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🎣 MUSTANG55S(マスタング55S)徹底解説
グライドロールのDNAを引き継ぐルアー グライドロールのDNAを受け継ぐ“エビ系ハードルアーの新基準” エギに反応する根魚・真鯛・シーバス・チヌなど、多くの魚が「エビの動き」に強く反応することはよく知られています。 その“イカ以外の魚”に向けて、グライドロールのアクション性能をルアーとして最大化したのが MUSTANG55S(マスタング55S) です。 🦐 マスタング55Sとは・・・ MUSTANG55S エビ・スナモグリなどの甲殻類を捕食する魚に特化した55mmハードルアー グライドロールの特徴である「優れたローリングアクション」を継承しつつ、 55mmのコンパクトボディで小型ベイトを捕食している状況に強くアジャスト。 特徴 積層クリアボディを活かした リアルな半透明カラー ウェイト調整が可能な ワイヤーシステム搭載 甲殻類を意識した 自然なローリングフォール スレた魚にも効く ハードルアーならではの存在感 特に、ワームにスレたチヌやフグの多いエリアでは、ハードルアーの耐久性とアピール力が大きな武器になります。 🎣 基本アクション:リフト

山下勇磨
1月24日


7月チニング&エギング|自作エギでRIDEONした釣果レポート
7月の釣行レポートをまとめて紹介します。 アジング・エギング・磯ヒラ・チヌトップ・カヤックフィッシングと幅広く展開しつつ、開発中の 自作エギ(ブレドロ・グラドロシリーズ) の実釣テストも複数回実施しました。 自作エギの ダート幅・フォール姿勢・カラー反応 が釣果にどう影響するのか、実データをもとに解説します。 7月2日|アジング(30尾超え) 時合に入るとプラグやスプーンでも RIDEON する高活性。 ジグ単中心で 30尾以上の釣果 を達成したアジングでした。 〈タックル〉 ロッド: 6ft オリジナル リール: 2000番 ライン: 3lb リグ: MUSTANPLUG55S 、スプーン6g、ジグ単 ほか 7月9日|ナイトゲーム(ランガン ) 雨濁りでエビ・子アジが集まり、セイゴの群れが接岸。 プロトミノー の表層引きでセイゴをキャッチ。 別ポイントではサバ・アジ・カサゴも RIDEON 。 〈タックル〉 ロッド: 6ft オリジナル リール: 2000番 ライン: 3lb ルアー: MUSTANPLUG55S プロト 7

山下勇磨
2025年12月4日


【釣行レポート】|自作ルアー&3Dプリンタールアーで挑んだ3日間
9月24~26日にかけて、長崎県上五島へショアからヒラマサを狙いに行きました。この時期の釣行は数年ぶりで、オリジナルルアーのテストもかねた挑戦となりました。フェリーに乗船し昼前に到着。

山下勇磨
2025年11月18日


1月釣果まとめ|3Dプリンタルアー実釣テストレポート
1月の釣行では、3Dプリンタを活用して自作したA.P.Pプロトルアーの実釣テストを中心に行いました。 メタルトス、グライドロール、トップルームといった各モデルの動きや耐久性を実際のフィールドで検証し、アオリイカ・ヒラスズキ・青物・アラカブなど多彩な魚種をターゲットにテストを実施。 本記事では、「3Dプリンタルアーの実釣性能」と「冬の釣果」を両軸で詳しく紹介します。 1月1日:堤防エギングで初アオリイカ【グライドロール90プロト】 GURAIDROLL90でアオリイカRIDEON! 元旦初釣りは、3Dプリンタで制作した「グライドロール90」プロトタイプのテストを兼ねて堤防へ。エギの反応が薄い時間帯にはロックフィッシュ狙いに切り替え、メタルトスでアラカブをキャッチ。その後、水深のあるポイントでグライドロール90に待望のアオリイカがヒット。フリーフォール中にしっかり抱きついてくれました。 使用タックルは、7フィート3インチロッドに2500番リール、PE0.6号ライン。ルアーはメタルトスとグライドロール90(A.P.Pプロト)を使用しました。 ルアー

山下勇磨
2025年11月5日


3Dプリンタルアー BREATHRIDE 110F|磯ヒラスズキ対応のリップレスミノー開発ストーリー
【BREATHRIDE 110F】誕生までの開発ストーリー|耐ストラクチャーの“リップレス 革命” 1. はじまり ― 理想のリップレスミノーを求めて 「3Dプリンタで、自分の理想のルアーを作ってみたい。」そんな想いから始まったのが、BREATHRIDE 110F(ブレスライド110F)の開発です。 最初の構想は2020年7月。河川でのシャローエリアを狙う ボトムコンタクトミノー が原点でした。しかし環境が変わることで、荒れた磯でのヒラスズキゲームにも対応できるような“リップレスミノー”を作りたいという方向に進化していきます。 磯での釣りでは、ストラクチャー(岩や根)への接触は避けられません。市販ルアーではリップ破損や内部浸水が起こることもあり、「耐ストラクチャー性と安定アクション」を両立できる構造を目指しました。 2020年7月19日、3Dプリンタ設計前のスケッチ段階。ここから試作が始まった。 河川シーバス対象として開発したフィーディングモデル リップレスミノーよく釣れるがいつの間にか、浸水したまま釣りをしてしまっている磯ヒラスズキゲー

山下勇磨
2025年11月4日
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