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釣り関連のブログ
五島列島(上五島)を中心とした釣りの記事になります。堤防や磯からのエギングやライトゲーム、ショアジギング、キャスティングゲーム。青物~ヒラスズキなど色々なターゲットを追いかけております。
また、ルアー製品紹介から釣果情報やルアーフィッシングを独自の目線で解説など気まぐれに更新します。
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【12月釣行記録】3Dプリンタルアーが魅せた多魚種攻略|A.P.Pフィッシングレポート
【12月釣行記録】3Dプリンタルアーが魅せた多魚種攻略|A.P.Pフィッシングレポート概要(定義+導入) A.P.P(Alternative Plamodel Production)は、3Dプリンタ技術を活用したルアーデザインと実釣データの融合を行うフィッシングブランドです。本記事では、 12月に実施した実釣テスト結果 を記録します。 対象魚種はアジ・アラカブ・サゴシ・ヒラスズキ・アオリイカなど多岐にわたり、A.P.Pオリジナルルアー「MUSTANG55S」「METALTOSS」「GURAIDROLL」「TOPLUME120F」を使用して、 3Dプリンタルアーの実戦性能と再現性 を検証しました。 12月上旬|ライトゲーム&ロックフィッシュ 堤防ライトゲーム(12/1〜4) 初旬は堤防を中心にライトゲームを展開。MUSTANG55Sによるアジングでは高活性なアジを連続ヒットし、アラカブ狙いではウェイトチューン仕様がボトムレンジ攻略に効果を発揮。 使用ルアー MUSTANG55S(A.P.P) ライン構成 PE0.8号+リーダー2号 MUSTANG

山下勇磨
2025年11月15日


夏の釣行記|3DプリンタルアーA.P.P実釣テストとヒラマサ攻略【8月】
8月のショア・カヤック釣行概要 8月の釣行を総まとめ。 A.P.P製の 3Dプリンタルアー 「メタルトス」「ブレイドロール」「スライドワイパー」などのテストを中心に、ショア・カヤック問わず多彩な魚種をキャッチしました。 特にヒラマサを筆頭に、カマス・アラカブ・キジハタ・アオハタ・サバなど、多様なターゲットから高い反応を得ることができました。 全体を通して、潮回りとベイトの入りにより釣果差が出る月でしたが、 A.P.Pルアーの実釣性能と汎用性 を確認する良い機会となりました。 3Dプリンタルアーの実戦性能と構造 A.P.Pのルアーは、すべて 3Dプリンタによる原型製作 からスタートしています。 デジタル設計によって重心バランスをミリ単位で調整し、耐衝撃性樹脂+コーティング処理を施すことで、耐久性を実現しました。 この構造により、 狙い通りの操作感の調整 ヒラマサクラスにも耐える高強度と耐熱性テスト フィールドデータに基づいた「アクション設計から釣れる」アプローチ が可能になっています。 A.P.Pの3Dプリンタルアーは、夏でも使える 実用性重視 で

山下勇磨
2025年11月9日


【実釣検証】3DプリンタールアーA.P.P開発ログ|11月・ショア&カヤック実釣レポート
A.P.P 3Dプリンタールアーシリーズの実釣テストを実施。 ショアジギング、カヤック、ライトゲームといった複合釣行を通して、各モデルのレスポンス・スイム姿勢を検証しました。 本記事では、11月1日〜末までの釣果と検証ログを日付順にまとめています。 11月1日 ナイトペンペンシイラゲーム ペンペンシイラの群れが入ってきていたので、小型プラグで応戦!活性はやや低く、群れの数は多いものの、食いは渋り気味でした。ベイトタックルとマスタンプラグ55Sでヒット。サイズは小型ながら、ナイトゲームでの反応を確認できました。3Dプリントによるスリムボディが、低活性時でも誘い出せる結果に。 ルアー: MUSTANPLUG55S 11月6日 ショア青物&ライトショアジギング 前日の不発から気持ちを切り替え、メタルトスでRIDEON!メタルトス30g、9gを使用し、サゴシ・練物・アジ・ペンペンシイラ(バラシ)をキャッチ。サゴシは単発で群れの密度が低め。ベイトが接岸しておらず、潮回りも変化期。今回はルアーセレクトとベイトのズレが課題。大潮のタイミングにより、フィッシュイ

山下勇磨
2025年11月8日


1月釣果まとめ|3Dプリンタルアー実釣テストレポート
1月の釣行では、3Dプリンタを活用して自作したA.P.Pプロトルアーの実釣テストを中心に行いました。 メタルトス、グライドロール、トップルームといった各モデルの動きや耐久性を実際のフィールドで検証し、アオリイカ・ヒラスズキ・青物・アラカブなど多彩な魚種をターゲットにテストを実施。 本記事では、「3Dプリンタルアーの実釣性能」と「冬の釣果」を両軸で詳しく紹介します。 1月1日:堤防エギングで初アオリイカ【グライドロール90プロト】 GURAIDROLL90でアオリイカRIDEON! 元旦初釣りは、3Dプリンタで制作した「グライドロール90」プロトタイプのテストを兼ねて堤防へ。エギの反応が薄い時間帯にはロックフィッシュ狙いに切り替え、メタルトスでアラカブをキャッチ。その後、水深のあるポイントでグライドロール90に待望のアオリイカがヒット。フリーフォール中にしっかり抱きついてくれました。 使用タックルは、7フィート3インチロッドに2500番リール、PE0.6号ライン。ルアーはメタルトスとグライドロール90(A.P.Pプロト)を使用しました。 ルアー

山下勇磨
2025年11月5日


3Dプリンタルアー BREATHRIDE 110F|磯ヒラスズキ対応のリップレスミノー開発ストーリー
【BREATHRIDE 110F】誕生までの開発ストーリー|耐ストラクチャーの“リップレス 革命” 1. はじまり ― 理想のリップレスミノーを求めて 「3Dプリンタで、自分の理想のルアーを作ってみたい。」そんな想いから始まったのが、BREATHRIDE 110F(ブレスライド110F)の開発です。 最初の構想は2020年7月。河川でのシャローエリアを狙う ボトムコンタクトミノー が原点でした。しかし環境が変わることで、荒れた磯でのヒラスズキゲームにも対応できるような“リップレスミノー”を作りたいという方向に進化していきます。 磯での釣りでは、ストラクチャー(岩や根)への接触は避けられません。市販ルアーではリップ破損や内部浸水が起こることもあり、「耐ストラクチャー性と安定アクション」を両立できる構造を目指しました。 2020年7月19日、3Dプリンタ設計前のスケッチ段階。ここから試作が始まった。 河川シーバス対象として開発したフィーディングモデル リップレスミノーよく釣れるがいつの間にか、浸水したまま釣りをしてしまっている磯ヒラスズキゲー

山下勇磨
2025年11月4日


GURAIDROLL90 グライドロール90 解説記事
GURAIDROLL90 グライドロール90 90mm、3号クラスサイズのエギ トランスフォールシステム採用したアクションが特徴!

山下勇磨
2024年7月27日


GURAIDROLL100 グライドロール100
3Ⅾプリンタ製PETG(プラスチック)+コーティングボディによるトランスフォールシステム採用。

山下勇磨
2024年7月2日


MUSTANPLUG100S 解説
対シーバスをターゲットに制作したマスタンプラグ100S。ウォブルアクションによる強い波動が特徴。ルアーシルエットも特徴的でウォブリングが活きる形状と共に、レンジキープ力も持ち合わせております。 磯ヒラスズキゲームにおいては、ルアーの存在感を出すことでルアーにいち早く気づかせ、バイトまで持ち込む事が可能。シンキングミノーでありつつサブサーフェイスのレンジもカバー。トレース域が広いので、あらゆるシーンに対応しやすいミノーとなっております。ラン&ガンスタイルにおけるミノーの適応能力の高さは、ルアーローテーションを減らし、ストレスの少ない釣りへと繋がっていきます。 磯際での流れも複雑となる中、水を押して波動でアピールしたい場合に有効。 サイドライドベイトカラーでは、ルアーシルエットよりシルエットの小さなベイトフィッシュを演出したカラーリング。波動によるアピールで広範囲からルアーに寄せて、カラーリングでバイトまでの最終判断まで持っていくことを意識したカラー。また、群れをなしたベイトフィッシュをイミテート。 リップ一体型ルアーであり、アクションから強度までテ

山下勇磨
2024年6月2日


MUSTANG55S マスタング55S
オリジナルルアー マスタング55Sについての解説記事になります。気になった方はご参照ください。

山下勇磨
2024年3月21日


MUSTANPLUG55S 解説
ロール主体のミノーが主流となっている中、ウォブルアクションによる強い波動が特徴。
ルアーシルエットも特徴的でウォブリングが活きる形状と共に、レンジキープ力も持ち合わせております。
ルアーの存在感を出すことでルアーにいち早く気づかせ、バイトまで持ち込む事が可能。高活性時には、いち早

山下勇磨
2024年2月1日


SLIDEWIPER55S 解説
トップウォーターシンキングペンシル SLIDEWIPER55Sについての解説記事です。

山下勇磨
2023年8月6日


BREATHRIDE110F 解説
A.P.P リップレスミノーのブレスライド110F リップレスミノーの開発を開始してから形状やウェイト変更を繰り返しました。磯ヒラスズキゲームにおける強度の確保と安定性がコンセプト。 積層構造からなるボディ強度と、固定重心と形状による安定したスイミング性能。

山下勇磨
2023年6月11日
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